2004年末に「うつ病」の診断書が出て、翌年3月に職場を退職…人生の歯車が狂って急転直下の転落人生から「再生の道」を探す日々の記録です。
病気の回復はゆっくりですが、焦らずに、めざすは「社会復帰」です!
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やっぱり海はいいなぁ~。
やっと帰ってきたーという実感が沸いて来ました。
海岸を散歩していたら、さすがにもう海水浴をしている人は居なくて、磯釣りをしている親子が居ました。
キスをバケツ一杯、釣り上げてました。すごい!
高台に上って、しばらく海を眺めました。天気が良くなかったのが残念。そのうち小雨がパラついてきたので、急いで家へ帰りました。寝不足で疲れていたはずなのに、海にパワーを分けてもらった感じです。
海水浴場の駐車場跡地に老人ホームの建設が予定されているらしく、キレイに整地されていました。この辺りは老人ホームだらけです。眺望が良い立地ですが、一応海水浴場なので、シーズンになれば若者や外人さんが集まります。セキュリティが心配です。
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今夜には家を出て、明日には実家に帰っている予定なのに、その実感が全く持てない。
淡々と過ぎ、刻限に近づく時間が、なぜか夢、幻のように感じられる。
「本当に行かなくちゃいけないのかなぁ~」と思い、何度も予定表や予約内容、時計を確認しながら、冷蔵庫の中身の整理を余念なく実行。ガス栓、戸締り、コンセントを確認し、持ち歩くデータをUSBメモリに移し、夜食も持って準備は万端。気持ちだけがついてこない。
18時半ころ、実感がないまま予定通り家を出発。
新宿で(バスの)チェックインが終わって、ようやく「あー今日は21日で、僕は山口に行こうとしているんだ」という実感が出てきた。なんだか、まるで自分が自分でないような解離感がずっとつきまとっている。
家を出る前のニュースでは、下り線でも渋滞が始まったと報道があって心配したけど、バスは中央道をスイスイ進んでいく。途中のサービスエリアでは、駐車場で寝ている人や、いろんな地域ナンバーの車、深夜だというのにトイレで子供に遭遇したり、バスの客もカップルが多かったりと、いつも(平日)とは違った光景が大型連休を感じさせた。
しばらく眠れなかったけど、0時過ぎに車内で睡眠薬を服薬した。それからは幾分か時間が経つのが早く感じられたので、少しは眠ったようだ。バスは予定どおり翌朝8時に広島駅に到着。
淡々と過ぎ、刻限に近づく時間が、なぜか夢、幻のように感じられる。
「本当に行かなくちゃいけないのかなぁ~」と思い、何度も予定表や予約内容、時計を確認しながら、冷蔵庫の中身の整理を余念なく実行。ガス栓、戸締り、コンセントを確認し、持ち歩くデータをUSBメモリに移し、夜食も持って準備は万端。気持ちだけがついてこない。
18時半ころ、実感がないまま予定通り家を出発。
新宿で(バスの)チェックインが終わって、ようやく「あー今日は21日で、僕は山口に行こうとしているんだ」という実感が出てきた。なんだか、まるで自分が自分でないような解離感がずっとつきまとっている。
家を出る前のニュースでは、下り線でも渋滞が始まったと報道があって心配したけど、バスは中央道をスイスイ進んでいく。途中のサービスエリアでは、駐車場で寝ている人や、いろんな地域ナンバーの車、深夜だというのにトイレで子供に遭遇したり、バスの客もカップルが多かったりと、いつも(平日)とは違った光景が大型連休を感じさせた。
しばらく眠れなかったけど、0時過ぎに車内で睡眠薬を服薬した。それからは幾分か時間が経つのが早く感じられたので、少しは眠ったようだ。バスは予定どおり翌朝8時に広島駅に到着。
台風が近づいているせいか、ものすごくブルーな気持ちになる。
人権、戦争。人命の尊厳を至高に考える世の中で、命の取り合いは倫理的にも道徳的にも愚かという。
でも、命というのは人間ばかりではない。植物にも動物にも生命があり、食用のため人間に食べられるためだけに生まれて殺されてしまう生命がある。
人間だって自然の中の生き物の一種に過ぎない。それが他の生命を脅かし、まして命の操作をすることなど、許されていいのだろうか? と考えるようになり、目の前に並べた食肉を食べることが出来なくなった。
食肉として育てられる家畜は、どのような思いで一生を過ごすのだろう。
喰うに困らず悠々自適に過ごせる一生を、例え短くても『良かった』と思うのだろうか。それとも不遇な運命と思うのだろうか。
人命の尊厳が、それほど尊いものだろうか?
人間が生きるために、生活がより豊かにと思うことは、汚くて醜い。
人権、戦争。人命の尊厳を至高に考える世の中で、命の取り合いは倫理的にも道徳的にも愚かという。
でも、命というのは人間ばかりではない。植物にも動物にも生命があり、食用のため人間に食べられるためだけに生まれて殺されてしまう生命がある。
人間だって自然の中の生き物の一種に過ぎない。それが他の生命を脅かし、まして命の操作をすることなど、許されていいのだろうか? と考えるようになり、目の前に並べた食肉を食べることが出来なくなった。
食肉として育てられる家畜は、どのような思いで一生を過ごすのだろう。
喰うに困らず悠々自適に過ごせる一生を、例え短くても『良かった』と思うのだろうか。それとも不遇な運命と思うのだろうか。
人命の尊厳が、それほど尊いものだろうか?
人間が生きるために、生活がより豊かにと思うことは、汚くて醜い。

臼田 昭司 (著)
とても読みやすい本でした。
『電気数学』というキーワードで、恐る恐る借りてみたのですが・・・おどろいた事に、数字の話から足し算・引き算から話がスタートするという心配りです。
一応、電気数学というテーマですから、簡単な算数にも関係が深い電気の特性などを織り交ぜて話が進んでいきます。基礎からその実用性までを一緒に勉強できるので、算数がツマらない人でも楽しく読むことができそうです。
本が中盤に差し掛かると、内容が急にレベルアップし、微分と積分が登場します。ここで頭が沸騰しました。でも本はとても解りやすく解説している努力が伺えます。
電気数学では、指数・対数・微積分は避けられないので、小中学生が読むには少々大変かもしれませんが、高校を出ているくらいだったら基礎学習の助けには十分だと思います。
結構、目からウロコの話(忘れていたのを思い出しただけかもしれませんが)もあって、楽しく勉強できました。
時間の関係で、1度しか読めなかったけど、何度も読み返したい内容でした。今は年齢と病気の関係もあって、以前のように吸収がよくありません。1度読んだだけでは理解できなかったことも、何度も読み返すうちに解ってくると思います。
『読書百篇、意 己(おのず)から通ず』
(難読する本も繰り返し読むうちに、自然と内容が伝わってくる)
という言葉の通りです。
広告の裏の白い紙を使って、何年ぶりかに数式や数字をあちらこちらに動かしました。
もうまったく忘れてしまったと思っていたことも、脳ミソのどこか奥のほうに大切に保存されているのですね。明らかに初めてではない感触を覚えながらやりました。
帰省の前に、あいかわらず忙しい伯母の手伝いをしてきました。
近々にあるイベントの準備に追われていて、ワープロ原稿を作りがてら、7月に発行した印刷原稿の問題を指摘されていた部分が調整可能なものかどうかのチェックも兼ねて、まとめて仕事をしてきました。
ワープロ原稿は、伯母が忙しい合間を縫って、やっとこ作り上げたものが、仕上げの段階で思うようにいかずにガックリしていた様子。せっかくの苦労が実らない瞬間の落胆は痛いほど良くわかる。その原稿には苦労の跡が残っていて「大変だっただろうなあ~」と思った。
思いのほか作業に時間がかかってしまって、夜遅くに終了。「ご飯をごちそうするよ」と近所のファミレスでお酒とツマミをごちそうになった。伯父はその日は仕事だったけど、作業をしている間に帰宅して、2人とも疲れているだろうに、晩酌に付き合ってくれて、ごちそうまでしてくれました。
0時前に帰宅して、かなりイイ感じに酔っ払ってしまいました。
外にいるうちは「ぜんぜん大丈夫」な感じでも、家に辿り着くと急に酔いが回ってくる。で、「そんなに飲んだかなぁ」といつも不思議になります。
作業の仕上げに漏れがあった事に「また失敗した!」と気がついた。
なんでも病気のせいにしたくはないけど、なにかを「よし!できた!」と思って満足できることが本当になくなった。仕事をしていたころはどうだったかと思い返すと、常に仕事に追われて達成感こそなかったものの、今ほど失敗を感じることも無かった。
幸い、時間には追われていないのだから、じっくり時間をかけて、せめて与えられたことや課したことを忠実にやり遂げられれば良いのにと思うけど、それが確実にできなくなってきている事を感じる。正直とても怖い。
近々にあるイベントの準備に追われていて、ワープロ原稿を作りがてら、7月に発行した印刷原稿の問題を指摘されていた部分が調整可能なものかどうかのチェックも兼ねて、まとめて仕事をしてきました。
ワープロ原稿は、伯母が忙しい合間を縫って、やっとこ作り上げたものが、仕上げの段階で思うようにいかずにガックリしていた様子。せっかくの苦労が実らない瞬間の落胆は痛いほど良くわかる。その原稿には苦労の跡が残っていて「大変だっただろうなあ~」と思った。
思いのほか作業に時間がかかってしまって、夜遅くに終了。「ご飯をごちそうするよ」と近所のファミレスでお酒とツマミをごちそうになった。伯父はその日は仕事だったけど、作業をしている間に帰宅して、2人とも疲れているだろうに、晩酌に付き合ってくれて、ごちそうまでしてくれました。
0時前に帰宅して、かなりイイ感じに酔っ払ってしまいました。
外にいるうちは「ぜんぜん大丈夫」な感じでも、家に辿り着くと急に酔いが回ってくる。で、「そんなに飲んだかなぁ」といつも不思議になります。
作業の仕上げに漏れがあった事に「また失敗した!」と気がついた。
なんでも病気のせいにしたくはないけど、なにかを「よし!できた!」と思って満足できることが本当になくなった。仕事をしていたころはどうだったかと思い返すと、常に仕事に追われて達成感こそなかったものの、今ほど失敗を感じることも無かった。
幸い、時間には追われていないのだから、じっくり時間をかけて、せめて与えられたことや課したことを忠実にやり遂げられれば良いのにと思うけど、それが確実にできなくなってきている事を感じる。正直とても怖い。
月1回の通院の日だった。
先週あたりから悩まされている「立ちくらみ」の正体が自律神経失調症なのではないか?と思い、医師に相談をしてみようと、ここ数週間の事を話したが、病的な疑いはかからなかった。
疑いがかかったのは、最近始めた運動(筋肉トレーニング)。
急に運動を始めたことで、脂肪が筋肉に変わって、燃焼しやすくなった替わりに食事が足りなくなっている可能性があると。血圧、血糖値が下がっているんじゃないかな・・・という事で、その場で血圧を測定してもらったところ、先日の健康診断で、上が120あった血圧が100になっていた。
100でも低すぎるほどじゃないんだけど、最近まで120だったのが100になると、そういう症状はありえると。あとは燃焼しやすくなっているので、運動量に応じて肉や炭水化物や糖分をキチンと採らないとダメですというアドバイスを受けた。
来月の予約は取らずに帰ってきた。
まずはアドバイスに従おうと思い、お店に寄って、牛肉と魚を買って帰ってきた。もう帰省の予定が近いので、あまり生ものは買いたくなかったんだけども・・・。とりあえず効果の程が知りたかった。
さっそく牛肉を焼いて、どんぶり一杯のご飯に納豆を添えて、久しぶりに「もう食えん!」というほど食べた。
先週あたりから悩まされている「立ちくらみ」の正体が自律神経失調症なのではないか?と思い、医師に相談をしてみようと、ここ数週間の事を話したが、病的な疑いはかからなかった。
疑いがかかったのは、最近始めた運動(筋肉トレーニング)。
急に運動を始めたことで、脂肪が筋肉に変わって、燃焼しやすくなった替わりに食事が足りなくなっている可能性があると。血圧、血糖値が下がっているんじゃないかな・・・という事で、その場で血圧を測定してもらったところ、先日の健康診断で、上が120あった血圧が100になっていた。
100でも低すぎるほどじゃないんだけど、最近まで120だったのが100になると、そういう症状はありえると。あとは燃焼しやすくなっているので、運動量に応じて肉や炭水化物や糖分をキチンと採らないとダメですというアドバイスを受けた。
来月の予約は取らずに帰ってきた。
まずはアドバイスに従おうと思い、お店に寄って、牛肉と魚を買って帰ってきた。もう帰省の予定が近いので、あまり生ものは買いたくなかったんだけども・・・。とりあえず効果の程が知りたかった。
さっそく牛肉を焼いて、どんぶり一杯のご飯に納豆を添えて、久しぶりに「もう食えん!」というほど食べた。
「ちょっと、やってみるかぁ~」
と思って営業してみた仕事も流れてしまって、東京でやることも無くなってきた。
ありがたい事に、実家からは何かしら用事を作って「そういうわけだから、帰っといで」とアプローチをしてくれる。往復は結構旅費が掛かるので、僕としては、1つ2つではなくて、もっと色々できるプランを考えてから行きたいと思っていて、今はちょうど「学を積んでいる最中」なので、実はまだ帰省先の工場で何かをしようという状況まで整っていない。
目的はないに等しいけど、まぁ行ってみようかしらという気になった。
実家にある工場では、主にコンピュータや電気回路に関する体験・実習を行えるだけの設備が整ってはいるが、今はそれを行うだけの修練・学が不足している状態で、それは自宅学習でも出来るから、それが概ね備わった段階で実習に臨めば、より効果が大きい。
だけど、今はとにかく「体調がすぐれない」という根本的な問題が大きくて、どちらを学ぼうにも滞る状態なので、ここは田舎の自然エネルギーを少し分けてもらおう・・・というくらいのつもりで、ここ数年には無い、ほぼノープランで帰省をする方向で調整を始めた。
帰るとなると、問題は冷蔵庫の中身。
とくに生ものは処理が大変だが、かといってすぐに出発というわけではないので、適当な食糧は必要で、なかなか調整が難しい。週頭には、だいたい一杯になる冷蔵庫を今回は半分くらいにして、材料の類は極力買わないようにして、来週の予定に備えている。
田舎暮らしのほうは、そろそろ雑草との格闘も終盤にさしかかっていると思うので、使い終わった草刈り機を来年に備えてメンテナンスするのと、年末のイルミネーション飾りの準備をしておく程度だろうか。
あとは、せっかくなので、東京では出来ない運転の練習。
免許取得から練習まで、超短期で集中的に終えてしまったので忘れるのも早い。今は運転できる気がしないくらいである。
とりあえず、木々が秋の彩りになった頃を目安に東京へ戻る予定。
と思って営業してみた仕事も流れてしまって、東京でやることも無くなってきた。
ありがたい事に、実家からは何かしら用事を作って「そういうわけだから、帰っといで」とアプローチをしてくれる。往復は結構旅費が掛かるので、僕としては、1つ2つではなくて、もっと色々できるプランを考えてから行きたいと思っていて、今はちょうど「学を積んでいる最中」なので、実はまだ帰省先の工場で何かをしようという状況まで整っていない。
目的はないに等しいけど、まぁ行ってみようかしらという気になった。
実家にある工場では、主にコンピュータや電気回路に関する体験・実習を行えるだけの設備が整ってはいるが、今はそれを行うだけの修練・学が不足している状態で、それは自宅学習でも出来るから、それが概ね備わった段階で実習に臨めば、より効果が大きい。
だけど、今はとにかく「体調がすぐれない」という根本的な問題が大きくて、どちらを学ぼうにも滞る状態なので、ここは田舎の自然エネルギーを少し分けてもらおう・・・というくらいのつもりで、ここ数年には無い、ほぼノープランで帰省をする方向で調整を始めた。
帰るとなると、問題は冷蔵庫の中身。
とくに生ものは処理が大変だが、かといってすぐに出発というわけではないので、適当な食糧は必要で、なかなか調整が難しい。週頭には、だいたい一杯になる冷蔵庫を今回は半分くらいにして、材料の類は極力買わないようにして、来週の予定に備えている。
田舎暮らしのほうは、そろそろ雑草との格闘も終盤にさしかかっていると思うので、使い終わった草刈り機を来年に備えてメンテナンスするのと、年末のイルミネーション飾りの準備をしておく程度だろうか。
あとは、せっかくなので、東京では出来ない運転の練習。
免許取得から練習まで、超短期で集中的に終えてしまったので忘れるのも早い。今は運転できる気がしないくらいである。
とりあえず、木々が秋の彩りになった頃を目安に東京へ戻る予定。