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2004年末に「うつ病」の診断書が出て、翌年3月に職場を退職…人生の歯車が狂って急転直下の転落人生から「再生の道」を探す日々の記録です。 病気の回復はゆっくりですが、焦らずに、めざすは「社会復帰」です!
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干支4周目に突入したアラフォー男子です。仕事しすぎてリタイアしちゃいました。こんなブログを応援してくださる奇特な方は、ポチッとCoRichを押してチョ。
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突然きた不調の波。

夕方になって急に落ち込んだ。

ちょっとしたキッカケで気分が落ちて、そのまま雪崩のように落ちきってしまう。

キッカケは色々。落ちた瞬間に「それきた」と思う。
そして、「こんな調子じゃあ、社会復帰は遠いのぉ~」と将来を憂う。このパターンに陥ると、気がつけば闇。

「死にたい」とまで思い詰めることは無くなったけど、なんら物の役に立っている実感のない自分が、それでも生きる事を正当化する術がないのがムショウに辛い。そんな自分が、罪も無く殺められた動物の血肉を食べたり、この不景気の中、努力・苦労をしている農家の方々の汗が染み込んだ農作物の恩恵を受けて、生きている資格があるのだろうか?
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イラスト・図解 基本からわかる電気の極意
望月 伝(著)


今日から2回目を読み始めています。
著者が発電・電動機の関係のお仕事なのか、そういう関係の説明が非常に細かく記されていますが、電気と物理というのは本来、切っても切れない関係なので、忘れていた本質というものを思い出させてくれる、とても内容の深い本だと思います。

歳のせいか、頭が硬くなってしまっていて、なかなか思うように吸収できず、知識が染み込んでいく実感がないまま一度は読み終えてしまいましたが、また初めから読み返してみると、さすがに前に目を通した部分は記憶に残っていて、また違った味わいを感じながら楽しんでいます。


本書を読んでいる間に、一時期、一部の携帯電話に無接点充電が採用されていたことを思い出しました。一般的には露出した電極どおしを接触させて充電するいたってシンプルな構造なのですが、無接点充電は電極が露出しておらず、電磁誘導を利用して電力を送電する仕組みで、「画期的だぁー」と関心を持ったことがあります。

その後、携帯電話からはこの仕組みが淘汰されてしまいました。接触充電型のほうが、どうしても回路はシンプルだし、無接点型には小型化にも限界があります。本来の意図は、電気のデの字も知らない一般ユーザーを想定したときに電極を露出させるというリスクを回避する目的があったと思うけど、それほど効果はなかったという事なのかもしれません。

僕が携わってきた原子力分野では、(電極に限らず)極力露出を避けて構造的にシンプルにするのが望ましいという場面もあり、そういうところでは非常に有用な技術であると思っています。


あれこれ、頭で思い浮かべるだけしかできずに、とてももどかしいのですが・・・。
「平成」になって以降で最大規模となる台風18号が本州を縦断するという予報で、当地は夜中から朝にかけて通過していく予定でした。お昼を過ぎたあたりから、にわかに風が強くなってきました。
海(我が家のプライベートビーチ)の入り口には門が施されて出入りが出来ないようになっていましたが、堤防を乗り越えて海を見てきました。





内海(うちうみ)である瀬戸内海は波がほとんど立たないのですが、この日は強い風で白波が立ち、普段とは全く違う荒れた一面を見せてくれました。


夜更けになって雨も降り出しました。台風の上陸に備えて、雨戸を閉めたり、外のものを片付けたりしましたが、一番の心配は敷地内にあるです。

その山は、先人が独自に開拓をすすめた結果、砂を多分に含んだ地肌を晒して切り立った絶壁になっていて、これが風雨に晒されることで自然にポロポロと崩れるようになってしまいました。その結果、いまは頭上にツツジが根を露出させて浮いているような状態になっており、いつ崩れ落ちてきても不思議ではない。まして台風ともなれば、山自体が崩壊する可能性もあり、非常に危険なのです。

山の陰に自動車を停めているので、念のため、それも退避させて、不安一杯の心境で台風の到来を待ちました。

日付が変わるころになって、外で聞こえる雨脚が弱くなったので外を見たら風も弱くなっていました。台風は紀伊半島のほうに向かっていて、幸いにもこちらは暴風域に入ることはなかったようです。心配していた山崩れも起きませんでした。
10月7日の話です。

ハチ公物語の洋画版、リチャード・ギア主演 HACHI-約束の犬 を観てきました。
助演(?)のハチ公役は名犬役でした。パンフレットによると、子供から壮年まで4匹の犬がローテーションしたようですが、どれも下手な役者よりは名演技でした。犬なのにすごいなぁ~。

ハチ公は世界の人々や今の若い世代の人の目にどう映るのかな?興味があります。ハチ公の生き様は、犬の本能というだけではなく、日本人の生き方とか美徳が重なって、それが共感を生んだと思います。今でも日本ってそういう国なのかな。


とても良くできた映画でした。
字幕版で見たかったけど、行った映画館では吹き替え版の上映しかなかったのが残念です。


東京では女性が優待価格で劇場鑑賞ができるレディースデーがありますが、男には冷たいものです。

こちらには珍しいことにメンズデーなるものがあって、平日水曜日は男性が1000円で映画館に入れます。両親は既にシルバーなのでいつでも1000円。
畑で育っていた得体の知れない大きな実。
母曰く、「植えた覚えがない」らしく、出所・正体まったく不明で、食べ物かどうかもわからない。隣人曰く「冬瓜じゃないか」。

そのうちの1つが、自分の重さに耐え切れなくなり自然落下。こうなっては仕方がないので、これを収穫することにしました。

全長40cm足らず、重さが約5kgのこの巨大物体は・・・





どうやら、冬瓜(とうがん)に間違いがないようです。

冬瓜は沖縄の夏野菜らしいのですが、収穫したあとも、そのまま冬まで保管が利くことが名前の由来だそうです。茎や葉、そして実は痛いほど鋭い毛で覆われていて、これをタワシでこすり落とすらしいのですが、収穫したものは毛が枯れてツルツルでした。この状態だと熟れすぎらしいです。
切った内面は、種と皮の間に空気の穴が出来ていましたが、売られている冬瓜にはソレはなくて、身が詰まっていて種が小さいです。やはり熟れすぎだったようです。

食べ方がわからないのですが、シンプルに出汁で煮ると水晶のように透き通ることから水晶煮というものがあるらしいですが、そのへんも詳しいことは解らないままです。
イラスト・図解 基本からわかる電気の極意
望月 伝(著)


これも、とても読みやすい本でした。
基本の『キ』から解りやすい例を交えて丁寧に説明されている上に、実践・実務上の注意点が説明されていて、経験上「あーなるほど」と納得できる部分も多くて、楽しく読むことが出来ました。

この本で、実に10数年ぶりに『電磁気』というものを思い知らされました。ファラデーの法則やら、磁力の単位[Wb](ウェーバー)やら・・・遠い遠い記憶を辿ることになりました。

電気磁気(磁気というのは、平たく言えば磁石の話)というのは、とても密接な関係があり、切り離して考えることは出来ないのですが、学生当時、この磁気学というのがとても嫌いで、赤点スレスレだった記憶があります。
本を読んでいて、このくだりが出てきたときに真っ先に思い出したのは『苦手意識』でした。
丸3ヶ月ぶりに車を運転しました。

予行演習なしでいきなり国道に出て走りました。久しぶりにアクセルを踏んで、ちょっとビックリしましたが、走っているうちに段々と感覚が戻ってきました。

我が家から15kmほど離れたところに、周防大島という景観がすばらしい島があり、本州から国道を通って渡ることができます。橋のふもとにあるホテル大観荘はけっこう良いホテルです。ロビーから見渡せる海では、うず潮を見ることもできるそうです。

良いホテルですが、お値段はかなりリーズナブルなようです。山口に来られる方にはおすすめのホテルです。

周防大島には、いろいろな見所がありますが、交通の便は最悪といって良い状態。レンタカーなどで自由に動き回れれば、海岸沿いを一周できて楽しいです。島内には、原因不明の事故により沈没した戦艦「むつ」の資料館があります。


初心者マークが光っています。
これがあると、黄門様の印籠のように、周りが避けてくれるので便利です。早く外したい人も多いようですが、僕はずっと付けていたいくらいです。
救える命
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