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昨夜になって、依頼者が使っているプリンタが古いもので、今は懐かしい「セントロニクス準拠」の25ピンD-subコネクタを利用するものだった事を知り、焦る。今どきのノート型パソコンでは、そんな古い方式を使っているものはないので、仕方がないとはいえ、年賀状の季節のこと。プリンタまで気が回らなかったのは配慮が足りなかった。
実家のプリンタでさえ、USB接続型で2台目である。モノ持ちの良い人は、ほんとに大切に使うんだなぁ~と思う。長い目で見れば、これを機に新しいプリンタをとも思うけれども、そこには馴じみも愛着もあるだろうと考えてしまう。
まずは年賀状の時期を乗り切れるかを考えるのが先決かと思って、仕事で使っていた「変換アダプタ」を同梱してプリンタを出荷する。うまく使えれば良いけれども。
久しぶりに慌ただしかった数日が終わった。
うつになると、どうしても夜に冴えてしまう。自分でもわからないけど不思議。
昼寝もしていないのに、午前4時まで夜更かし。それが父にバレてしまい、なぜか母が怒られたらしい。
夜更かししても、朝決まった時間にキチンと起きるのは、とても重要という事をテレビでやっていた。でも睡眠薬の助けもあってか、朝の目ざましさえ聞こえず当然のように寝坊してしまう。翌日も何もないし~という甘えがどこかにあるんだな。
仕事をすることも意識しないといけないし、だんだん意識を直さないと!
今どきのパソコンは、ノート型でもSATA-Ⅱが主流で、ネイティブな機能を引き出すには転送方式にACHIという手法を用いるらしい。これが古参のOS WindowsXPでは標準では認識できない。また、依頼者の方が多少の玄人であれば、新しく環境を構築する方法もアリなんだけど、御年配の方なので、今まで馴染んでいた環境が変わってしまうと戸惑ってしまう可能性が高いため、古いパソコンを丸ごと引っ越すイメージがいい。ところが、古いパソコンはハード環境をコントロールするドライバと言われるソフトウェアが異なるため、そのまま引っ越ししてもブート(起動)が出来ないという状況に陥ってしまう。
で、結局、新しいパソコンが持つ本来の機能の一部を捨て、BIOSで転送方式をコンパチブルSATAに変更する事で対応。
色々と試行錯誤する段階では、1工程に1時間くらいの時間がかかってしまう。つきっきりではなく放置の時間が多いので実働時間は少ないんだけど、拘束される時間はほぼ丸1日。母屋と工場を行ったり来たり。。。午前1時まで格闘して、ようやく8割方終了。あとは、メモリを増設して、バックアップを取ったら発送して終了。なんとかクリスマスプレゼントには間に合うかなーという感じです。
こういう相談を持ちかけられる相手は、そもそも自分で出来る人なら相談などしないわけで、圧倒的に初心者が多い。色々な相談を受ける中で、初心者心理というものを考えるようになって、それなりに苦心します。作業自体はこれでほぼ終了だけど、その後のアフターサービスのほうがおうおうにして大変なんです。
メーカーのサポートセンターっていうのは、ほんとに大変だろうなーとつくづく感じます。どの分野でも言えることだけれど、初心者の人は、現状を的確に表現できないという事と、「自分は何もしてないのに」という強い先入観があるという特性が強い感じがします。だから、僕が相談を受けても、あらゆる可能性を考えているうちに、結局メールや電話のレベルでは限界を感じますが、サポートセンターはその多くを電話で解決まで導くわけで、やはりプロだなーと思います。
この道で喰って行くつもりはないですが、そのノウハウは知りたいなって興味はあります。そういうアルバイトもあるらしいし、やってみたいなーと思います。
白川日銀総裁も「ギリギリ」という表現をしたけど、まさにギリギリの対策だ。
毎日毎日、この冬を越せるかというニュースが流れる。クリスマスも正月も、今年はあまりメデタイ心境では迎えられない。彼女にクリスマスプレゼントを贈りたかったんだけど、あいかわらず「絶不調」の一点張りが続いていて打つ手がない。彼女にとっては長い長い冬だ。
テレビで使わない脳は衰えますというのを聞いて、思わずそのとおりとうなずいた。僕は相当衰えた実感がある。脳は鍛えれば再生するそうで、その言葉が唯一の救い。
頼まれているパソコンの新調作業が思ったより難航。こういう小細工からもずいぶん遠ざかっているので、知恵も機転もなかなか効かなくなっているし、集中力がプツンプツンと切れるのが解る。
ゆっくり思い出しながらやっていくしかない。うまくいけば「良い仕事」で終わって、相手の方が喜んで下さる顔が目に浮かぶ。それが楽しみで仕方がなくて、その為に頑張ってやろう!っていう気持ちになる。
私設工場に置いてあるパソコンに繋がってるディスプレイ2台。ありえないことに鳥にフンにまみれてます。。。一応、部屋です。なにものかが自由にやっているようです。困ります。
隣の部屋で母が付けているラジオの音がかすかに聞こえる。窓の外がかなり明るくなったのを見たのが記憶に残ってる。その後眠ったみたいだけど、母が「もう10時になっちゃうよー」と声を掛けてくれたのも耳に残ってる。
起きたのは10時過ぎだった。
今日は注目の日銀政策会合。会合の延長など波乱含み。テレビのニュース速報で金利が0.1%、そして量的緩和措置などが発表された。金利を0.1%残すところにどれほどの意味があるのか、よくわからない。
国債の発行額が過去最大規模になるらしい。そのうち借金は3割強だそうな。
麻生内閣の支持率が17% まさにミゾウユウの域に突入。どれだけKYを貫けるか麻生太郎。でもあれくらい図々しくないと今の困難乗り切れないような気もしてきた。
毎日毎夜とりざたされる「派遣切り」。
減益・不況の調整弁にされる彼らだが、本来、調整弁として真っ先に対処すべきは、経営者の高額な役員報酬と、その責任ではないだろうか? 直接的な責任はないとしても、企業として苦境にたった場合の責任を負うのが経営者であり、だからこそ日ごろ高禄をはんでいるんじゃないか。
経営者は率先し、社員にも協力を促して、企業として社会弱者を救う努力をするべきだ。今の社会、道徳や倫理はどこへ行ってしまったのかと悲しくて仕方ありません。
バンクワは「万能鍬」の略。カイカキは「貝掻き」というらしい。地中にあるれんこんをバンクワで掘り出して、カイカキで泥を取る。来週早々にれんこん掘りの作業をするのだそうです。特殊な農具らしく、受注生産品みたい。シーズンも過ぎたせいか、近所のJAでも在庫が見当たらず、金物屋で聞いてみたところ、在庫はないがバンクワは2万円弱もするのだそうな。オーダーメイドってやっぱり高い。
父もそんなに特別なものだという観念はなかったらしく購入は断念。
母が株主をしているファミレス系列店で昼食を御馳走になり、優待券で支払い。現金は159円の出費。特したなぁ~。株価は額面割れしてますが。。。
失業直後に一通り買いそろえた計測器のうちの一つ「クランプテスター」。使うことがなかったんだけど、先日ちょっと電流を計測したい用事があったんだけど、指示値がまったくありえない数値で、使わずして故障したかと落ち込んでました。仕事でも使っていた計測器だけど、あまりにも久しぶりだったので、使い方を間違えていたことに気づいた。
交流線2本をまとめてクランプしていたんだけど、そういえば片方の線だけをクランプするんだったなーと。
それでクランプ用の延長コードを手細工して、電力線1本だけをクランプしてみたら・・・やった!正常(らしき)数値がでました。あーよかった。
今日は午前中から身体を動かしていたこともあって、昼寝もせずに過ごすことができました。
一昨日彼女に出した挨拶程度のメールに、1日遅れで返信が届いた。モロ敬語口調で。僕もメールを出すときは、語尾に気を使いながら、文章が堅くならないようにする。4年前に付き合っていた時も、「口調が堅い(敬語)で(他人行儀だと)辛いから」と再三言っていたのに、彼女はそういう事を平気でする。僕は辛いって言っているのに。
そういえば、そういう気遣いができない人だったなぁという事を段々と思い出してきた。
それもあって、1日不調でほとんど寝たきりで過ごした。幸い天気が良くて、サンルームに出て陽を浴びながらのうたた寝は気持ちが良かった。
昨日、頼まれていた新しいパソコンやらまとめて発注。
アメリカはとうとう量的緩和(ゼロ金利)政策へ突入。日本もほぼゼロ金利だけど金利逆転。これでまたドル売り円買いの加速は必至。輸出産業中心の日本企業はだいじょうぶだろうか。恐らく日本もゼロ金利に戻るだろうという気がする。
景気が非常に悪いんだけど、「落とされる面接」を受けたい衝動が沸き出てくる今日この頃。どれほど厳しいのかを実感してみたい。しかし、万が一受かってしまうとマズいので、すごく微妙な心境だ。相手の会社にも迷惑な話だな。
母に話を聞いて貰ったけど、これだけの不景気、もう少し潜伏して車の免許でも取っておけば?と言われたけど、ほんとに車には関心が持てなくて、なかなか気乗りしない。よほど切羽詰まらないと重い腰があがりそうにない感じ。
でも、もう4年のブランクがあって、何か他に勉強しようにもアテがないし、それもまぁありかーと思う。
問題は、実技より法規のほうで、気が向かない・頭が動かない状態では、まるで脳に記憶が留まらず、暗記なんて出来ないので、それが不安で仕方がない。
年長者に対して敬語を使わずに会話すること。
まぁ、僕は、タメ口に関しては時と場合によるけども、とても肯定的です。複数の人で一つのものを作り上げていったりする仕事をしていましたし、言葉を選んでいては、伝えるべき事が伝わりにくい。だから、後輩にも自分に対しては敬語を使わなくていいと指導しましたし、先輩達にも果敢に口語口調でディスカッションをしていました。
もちろん お客さんとかには敬語ですよ?
下記はMSNの記事から転用させてもらった記事ですが、考えさせられるものがあります。年長者に対してタメ口を使うという結果論では同じですが、僕の目的意識とはかなりかけ離れているからです。
些細なことのようですが、こういった社会風潮が倫理とモラルの欠損を積み重ねていくものだと思います。若い人達には良く学んでほしいことです。
【断 中村文則】タメ口、使えますか?
2008.12.14 03:13
このニュースのトピックス:コラム・断
先日、フリーターをしている友人とお酒を飲んだ。「年下の正社員に、タメ口を使われるのがジャブのようにこたえる」。笑いながらだったが、彼は結構つらそうだった。あるチェーン店の飲食店でバイトをする彼は、入社してくる新入社員達にタメ口を使われるという。彼らは、社員には敬語だが、自分より前から働き、彼らより当然仕事が出来、かつ年上の彼に、タメ口を使う。彼以外の年上のアルバイトに対しても、そうらしい。
この感覚は、覚えがある。昔コンビニでアルバイトをしながら生活していた頃、同じ経験をした。その店は加盟店ではなく、いわゆる本社が直接経営する特別な店だった。新入社員達は研修のように、何年かはそういう店舗で直接働くのである。彼らは僕達アルバイトより年下で、しかも後から入ってきたのにタメ口を使っていた。先輩の「正社員」には、オドオドしながら敬語である。
すごく簡単に言えば、「自分の方が上だ」と思っているのだろう。僕達が手取り足取り、彼らに店舗業務を教えたのだが。あの頃、「正社員」であることを、自慢されたことすらあった。これも時代だと思う。かつて会社に正規に雇用されるのは普通であったのに、このような意味不明な雇用体系になってから、それすら「優越感」を与えるものになっている。虚(むな)しい。
社風もあるだろうが、そんなことで年上の先輩アルバイトにタメ口を使う新米社員は、格好悪いので改めた方がいいと思う。ただでさえ仕事はストレスが溜(た)まる。余計なストレスはない方がいい。(作家)